ジャズ界のメジャーリーグNY で活躍する 沖縄出身ギタリストが遂に沖縄凱旋!

ジーン・シモサト(gt) 大坂昌彦(dr) Mark Tourian(ba)

アメリカ、ニューヨークを中心に活躍するジャズギタリスト「ジーン・シモサト」。
東京で生まれ沖縄米軍基地で育ったジーンは17歳で単身渡米し、苦難の道を経て、ジーンがもっとも敬愛する故ジョン・コルトレーンのドラマーであったラッシード・アリとのワールドツアー、ロックスターのカルロス・サンタナなとの大物ミュージシャンとの共演を果たした。これまで発表した9枚のアルバムはアメリカの著作権管理団体SESAC による 「Outstanding JazzPerformance 賞」をはじめ様々な受賞歴を誇っている。

渡米後アメリカに帰化し現在はアメリカ人となったジーン、2017年夏に行われるジャパンツアーを皮切りに、これまで封印してきた故郷日本での活動をいよいよ始動させる。日本のジャズ界を牽引する存在になると各方面から注目を集めている。

<経歴>
1983 年 アメリカの歴史ある音楽雑誌ダウンビートマガジンにて「Theme and Variations 賞」と
「Outstanding Performance 賞」を受賞。
1984 年 奨学金でバークリー音楽院進学。
1990 年 バークリー音楽院卒業。
1991 年 ニューヨークに移住。ラッシード・アリとのワールドツアーを敢行。
この時期にカルロス・サンタナなどと共演を果たす。
2001 年 ラッシード・アリとの共同プロジェクトでアルバム「NO ONE IN PARTICULAR」を発表。
その後ジーンはバンドリーダーとしてのキャリアをスタートさせ、近代的な最先端の
ジャズミュージックを追求したアルバムのリリースを続ける。
2010 年 アルバム「Modes of Limited Transcendence」がアメリカの著作権管理団体SESAC による
「Outstanding Jazz Performance 賞」を受賞。



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