国内外のトップミュージシャンが集う沖縄のジャズクラブ|Parker’s Mood 2009年からの軌跡

沖縄・那覇にあるParker’s Mood Jazz Clubは、2009年のオープン以来、国内外で活躍する数多くのミュージシャンを迎えてきました。

世界の第一線で活躍するジャズミュージシャンから、日本を代表するジャズアーティストまで。

一度限りではなく、繰り返しParker’s Moodのステージを訪れてくださるミュージシャンもいます。

大規模なコンサートホールでは味わえない距離で、世界トップレベルの演奏を体験できること。

そして時には、予定されていなかったミュージシャンがステージに加わり、その夜限りのセッションが始まること。

それが、長年ジャズクラブを続けてきたParker’s Moodの大きな魅力のひとつです。

世界で活躍するジャズミュージシャンたち

これまでParker’s Moodには、世界のジャズシーンで活躍する数多くのミュージシャンが出演してきました。

Eddie Henderson(エディ・ヘンダーソン)
Lewis Nash(ルイス・ナッシュ)
David Matthews(デビッド・マシューズ)
Lew Tabackin(ルー・タバキン)
Gene Jackson(ジーン・ジャクソン)
Jesse Van Ruller(ジェシ・ヴァン・ルーラー)

Benjamin Herman(ベンジャミンハーマン
Deborah Carter(デボラ・カーター)

世界各国のステージで活躍してきたミュージシャンたちが、沖縄を訪れ、Parker’s Moodのステージで演奏してきました。

そして私たちにとって何より嬉しいことは、一度だけではなく、何度もParker’s Moodを訪れてくださるミュージシャンがいることです。

ジャズミュージシャンにとって、ライブハウスは単なる「演奏する場所」ではありません。

共演するミュージシャン、音響、ピアノや楽器の環境、観客との距離、店の雰囲気。

そして何より、その場所で良い音楽が生まれるかどうか。

世界で活躍するミュージシャンたちが再びこの場所を訪れ、同じステージに立ってくださることは、2009年からParker’s Moodが積み重ねてきた歴史の中でも、大切な財産のひとつです。

日本を代表するミュージシャンたち

Parker’s Moodには、日本の音楽シーンを代表するミュージシャンも数多く出演しています。

綾戸智恵
akiko
ケイコ・リー
山中千尋
MALTA
辛島文雄
クロード・チアリ
グレースマーヤ
大林武司
松永貴志

国内外で活躍するアーティストたちが、沖縄でのライブの場所としてParker’s Moodを訪れ、この空間でお客様と音楽を共有してきました。

大きなホールではなく、演奏者の表情や息づかいまで感じられるほどの距離で、第一線のミュージシャンの演奏を楽しめる。

それは、ライブジャズクラブだからこそ体験できる音楽の魅力です。

予定にはなかったセッションが始まる夜も

Parker’s Moodでは、ライブを聴きに訪れたプロミュージシャンが、その場でステージに加わる「シットイン」が行われることもあります。

その日に予定されていたライブに、国内外で活躍するミュージシャンが突然加わる。

出演者にも、お客様にも、二度と同じものを再現することのできない音楽が生まれます。

「今夜、何が起こるか分からない。」

そんな偶然の出会いも、ジャズクラブで生演奏を楽しむ醍醐味のひとつです。

2009年から、音楽で選ばれ続ける場所へ

2009年のオープン以来、Parker’s Moodは数え切れないほどのライブを開催してきました。

時代が変わり、街が変わり、音楽を取り巻く環境が変わっても、私たちが大切にしてきたことは変わりません。

良いミュージシャンが、良い演奏をすること。

そして、お客様に本物のライブミュージックを楽しんでいただくこと。

世界で活躍するミュージシャンが訪れ、日本を代表するアーティストがステージに立ち、時には予定されていなかったセッションから、その夜限りの音楽が生まれる。

Parker’s Moodはこれからも、沖縄のミュージシャン、日本全国、そして世界から訪れるミュージシャンとともに、ここでしか体験できない音楽の時間をお届けしていきます。